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電機・情報ユニオン大阪支部

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パナソニックグループ(Sさん)

パナソニックアドバンストテクノロジーが精神疾患にして解雇

パワハラ立証のため録音した労働者の人格攻撃を行う大阪高裁(田中 敦 裁判長)

、大阪高裁(田中 敦 裁判長)は、「●●社長が控訴人に対して「お前汚いわ。人間的に」、「あほたれが」、「アホか」、「どんな教育受けてきたんやお前」、「お前なめんなよ」、「しばき倒すぞお前」、「うだうだうだうだ、言い訳してそれが楽しいんか」、「ほんま男らしないなあ」、「殺すぞしまいに」、「馬鹿かお前」、「アホ」、「お前殴ったるで」、「人間力ゼロ」などと机を叩きながら怒鳴りつけた」ことを認めました。

録音に基づくノンフィクションです。

その上で、大阪高裁(田中 敦 裁判長)は、「●●社長に対しては、この場のやりとりを録音していることを教えないまま、録音されていることを知らない●●社長が激高し、不当な発言等を続けるのを聞き、適宜対応していたものであるから、内心では優位な立場にあったということもできる。かえって、控訴人は、●●社長を挑発することによって、同人が激高の余り、不当な発言等をする可能性をある程度は予期した上で、これを証拠にすることによって、その後の補助参加人との交渉を自己にとって有利に進めるという周到な計画のもと、録音機を持参し、面談に臨んだものであると考える余地も十分にあるところである。」と判断しました。

田中 敦 裁判長・吉川 慎一 裁判官・齋藤 聡 裁判官が想像に想像を重ねたフィクションです。

このフィクションは、容易周到な計画のもと社長を挑発した労働者が、なぜ直後に精神障害を発病するのかという矛盾を抱えています。

大阪高裁(田中 敦 裁判長)は、労災を認めず、労働者がパワハラ被害を立証するために録音したことで、パワハラ被害者の人格攻撃を行いました。

大阪では、録音のないパワハラは認められず、録音のあるパワハラは録音したことを理由に被害者がさらに人格攻撃されます。

2018年10月 電機・情報ユニオン大阪支部

不当解雇裁判で大阪地裁が解雇無効の勝利判決

、大阪地裁で解雇無効の勝利判決が示されました。

解雇無効の判決要旨はリンク先をご参照下さい。

判決後には、前日に引き続き、記者会見が行われました。

1万筆、1千団体を超える署名、たくさん皆さまに傍聴にお越し頂く等のご支援、ご協力のお陰で勝利判決となりました。ありがとうございました。引き続き、ご支援よろしくお願いいたします。

不当解雇判決後の記念撮影
不当解雇判決後の記念撮影

2018年9月 電機・情報ユニオン大阪支部

不当解雇判決前に第七次署名提出

不当解雇裁判の判決日の判決前に、第七次署名提出も行いました。解雇事件では、これが最後の提出となります。労災事件は計10,768筆(団体1,042筆・個人9,726筆)、解雇事件は計10,746筆(団体1,030筆・個人9,726筆)と、いずれも1万筆超え、1千団体超えとなりました。たくさんのご署名へのご協力ありがとうございます。解雇事件の署名活動は終了しますが、労災事件の署名活動は引き続き継続しますので、ご協力よろしくお願いいたします。

2018年9月 電機・情報ユニオン大阪支部

3件目の裁判、安全配慮義務違反提訴と記者会見

に、Sさんが、パナソニックアドバンストテクノロジーに対する安全配慮義務違反による損害賠償請求の提訴を行いました。

パナソニックアドバンストテクノロジー当時社長のパワハラでは、単に脅迫、人格否定を行っただけに留まらず、他の幹部社員が同席し、他の社員にも見え聞こえる中で、将来に及ぶ不利益扱いの告知や、職場でさらし者扱いにする告知を行い、Sさんにトラウマ(心的外傷)を生じさせました。パナソニックアドバンストテクノロジーは、Sさんがメンタル不調で治療を受けたことも認識し、不利益扱いの不安や、孤立化させられることの不安を訴えているにも関わらず、未経験分野を単独で担当させる業務へ配置転換する等し、安全配慮義務を果しませんでした。そのため、病状を悪化、長期化させ、3度の休復職を繰り返させる等したことによる損害の賠償を大阪地裁へ提訴しました。

パナソニックアドバンストテクノロジーの関わる裁判は、当時社長らのパワハラで発病させ(パワハラ労災裁判)、その後も安全配慮義務を果さず病状を悪化、長期化させ(安全配慮義務違反)、病状を煽って言い掛かりを付けて懲戒事由を濫発して不当解雇した(不当解雇裁判)3つの裁判が係争中となりました。

提訴後には、10社以上の記者により、約1時間に渡る記者会見が行われました。

2018年9月 電機・情報ユニオン大阪支部

関連裁判等の予定

パナソニック裁判 不当解雇訴訟(パワハラで精神疾患にして解雇)
   大阪地方裁判所で解雇無効の勝利判決

パナソニック裁判 パワハラ労災訴訟(子会社社長のパワハラ認定)
   大阪高等裁判所 別館82号法廷

パナソニック裁判 安全配慮義務違反訴訟(パワハラ後に3度の長期休業)
   大阪地方裁判所 本館809号法廷

日本国民救援会の要請決議書と第六次署名の提出

に、言論弾圧事件や冤罪事件など、国や企業などによる人権侵害とたたかう裁判の支援を行っている日本国民救援会の全国会議で決議された「パナソニックアドバンストテクノロジー当時社長らのパワハラによる●●さんの労災認定判決を求める決議」を大阪高裁へ、「パナソニックアドバンストテクノロジーにより精神障害を発症・悪化させられた●●さんの解雇無効判決を求める決議」を大阪地裁へ、日本国民救援会や大阪争議団共闘会議、パナソニックアドバンストテクノロジー裁判闘争を勝利させる会、電機情報ユニオン大阪支部の11名で提出しました。

署名(第六次提出分)
署名(第六次提出分)

同時に、第六次署名提出も行いました。労災事件は計10,160筆(団体979筆・個人9,081筆)、解雇事件は計10,007筆(団体963筆・個人9,044筆)と、いずれも1万筆を超えました。多数の署名、ありがとうございます。引き続き、ご支援、ご協力よろしくお願い申し上げます。

パナソニックアドバンストテクノロジー当時社長のパワハラは、大阪地裁に認定されています。同社の管理職による暴力行為は、傷害で書類送検され、暴行で起訴猶予されています。パナソニック健康保険組合の医療情報の不正取扱いは、大阪府守口保健所と近畿厚生局健康福祉部保険課から文書による行政指導が行われています。

「法令遵守」「企業倫理遵守」「人権尊重」を掲げるパナソニックの中枢部門である研究開発部門で起きている、12年を超える長期に及ぶ人権侵害事件に対して、公正な判決を求めます。

2018年8月 電機・情報ユニオン大阪支部

厚生労働省大臣官房総務課からの提案で厚生労働省本省へ要請

要請の面談の行われた東京の厚生労働省本省
厚生労働省本省

厚生労働省大臣官房総務課からのご提案で、に、厚生労働省本省で、「パナソニックグループによる人権侵害と厚生労働省出先機関の不正に対する要請書」の要請を行いました。

高橋千鶴子衆議院議員秘書、倉林明子参議院議員秘書にもご同席頂き、電機・情報ユニオンを含めて計6名で要請を行いました。

厚生労働省本省からは、労働基準局、医政局、保険局、雇用環境・均等局、医薬・食品衛生局の5つの局から11名もの本省職員にご出席頂き、パナソニックグループによるパワハラ、医療情報の悪用、漏洩、向精神薬の不正利用等の人権侵害、出先機関による労災認定を妨げる数々の不正について、公文書の証拠に基づいて、2時間に渡って、面談が行われました。

医政局からは、労災認定を妨害する意図を有して、本人同意も得ず、医療情報を提供していることが事実であれば違法の可能性があると、述べました。(翌日19日に、パナソニック株式会社とパナソニック健康保険組合からの「労災認定を妨害する意図」を明記した内容証明郵便を厚生労働省大臣官房総務課へ送付しました。)

労働基準局は、労災申請前から北大阪労働基準監督署の2人の副署長がパナソニックアドバンストテクノロジーの人事責任者らと面談し、「紛争を起したままで個人に申請させることは避けて欲しい」と、労働者の労災申請権を事業者へ抑制させる不正な助言が行われていたことに対して、「初めて認識した」と驚きを隠せませんでした。

パナソニックアドバンストテクノロジー当時社長らの「殺すぞ」「しばき倒すぞ」「我が社にいるだけで恥や」等の暴言や威嚇行為を「業務指導の範囲内」と判断されていることについては、言葉に詰まっていました。

さらに、パナソニックアドバンストテクノロジーの上司からの暴行による第三者行為災害に対して、通常であれば間違うことのない重要な事実関係を間違って記載した上で、因果関係に疑義があると、当初から労災認定に対して懐疑的な意図を持って医療情報を取得していた事実も認めました。

2018年7月 電機・情報ユニオン大阪支部

パナソニック株主総会で大宣伝

新しい横断幕を掲げてパナソニックグループぐるみの人権侵害を大宣伝
パナソニック株主総会での大宣伝 パナソニックADの新しい横断幕

、パナソニック株主総会の開催される大阪城公園で、株主総会へ出席される株主の皆様へ、パナソニックグループぐるみでの人権侵害を訴えるビラを配布しました。

パナソニックグループでは、過労死、過労自死の労災認定が続いた後も、なんら反省することなく、パナソニックの事業場構内にあるパナソニック健康保険組合の診療所の患者の医療情報を、労災認定を妨害する明確な意図を持って、悪用、故意に漏洩させています。パナソニック健康保険組合は、2018年3月に大阪府守口保健所から行政指導、2018年6月に近畿厚生局健康福祉部保険課から行政指導を受けています。パナソニックアドバンストテクノロジーは、違法に提供を受けた虚偽や人格攻撃が記載された医療情報を、裁判で使っています。

2018年7月 電機・情報ユニオン大阪支部

パナソニックアドバンストテクノロジー第五次署名提出

署名(第五次提出分)
署名(第五次提出分)

、パナソニックアドバンストテクノロジー当時社長らによる「殺すぞ」「しばき倒すぞ」のパワハラによる労災認定の結審に合せ、労災事件で団体916筆・個人8316筆、解雇事件で団体905筆・個人8311筆を提出しました。

多数の署名、ありがとうございます。引き続き、ご支援、ご協力よろしくお願い申し上げます。

パナソニック裁判 要請署名のお願い

2018年7月 電機・情報ユニオン大阪支部

パナソニックアドバンストテクノロジー第四次署名提出

署名(第四次提出分)
署名(第四次提出分)

、前回提出から僅かな期間でしたが、パナソニックアドバンストテクノロジー不当解雇裁判の結審に合せ、第四次署名提出として、労災事件で団体821筆・個人7358筆、解雇事件で団体812筆・個人7303筆を提出しました。

多数の署名、ありがとうございます。引き続き、ご支援、ご協力よろしくお願い申し上げます。

2018年5月 電機・情報ユニオン大阪支部

パナソニックアドバンストテクノロジー第三次署名提出

パナソニックアドバンストテクノロジーの労災事件・解雇事件の署名
署名(第三次提出分) 署名(第二次提出分) 署名(第一次提出分)

、第三次署名提出として、労災事件で団体775筆・個人6883筆、解雇事件で団体766筆・個人6804筆を提出しました。

多数の署名、ありがとうございます。北海道から沖縄まで全国各地から署名を頂いています。まだまだ署名活動を続けますので、ご支援、ご協力よろしくお願い申し上げます。

2018年4月 電機・情報ユニオン大阪支部

近畿厚生局保険課へ申出 … パナソニック健康保険組合での医療情報の漏洩・悪用

、電機・情報ユニオン大阪支部は、パナソニック健康保険組合がSさん医療情報を漏洩・悪用していることについて、健康保険組合の監督官庁である近畿厚生局保険課へ申出に行いました。

倉林参院議員秘書にも同席頂きました。

パナソニック健康保険組合は、健康保険法に基づき、国の健康保険事業を代行することを目的として、厚生労働大臣の認可を受けて設立された公法人であり、マイナンバーやレセプト等、多数の特定個人情報や要配慮個人情報を取扱う事業者です。

公法人が医療情報を民間事業者の利益のために利用するようでは、健康保険制度が崩壊します。

2018年4月 電機・情報ユニオン大阪支部

省庁交渉「パナソニックグループによる人権侵害の停止を求める要請書」

省庁交渉で発言される高橋千鶴子衆院議員
省庁交渉

、電機・情報ユニオンは、参院議員会館で電機産業の大リストラから雇用と地域経済を守るよう厚労省と経産省、外務省に要請し、日本共産党の高橋千鶴子衆院議員と岩渕友参院議員が同席しました。

Sさんの事件では「パナソニックグループによる人権侵害の停止を求める要請書」が提出され、社長の「殺すぞ」「しばき倒すぞ」「人間力ゼロ」「我が社の恥」等、あまりに酷い暴言に、厚生労働省の10名のキャリア官僚も絶句しました。

早速、「医療」問題については大阪労働局総務課長補佐が、「労災」問題については北大阪労働基準監督署労災第1課長に対応するよう、本庁の労災担当から連絡がありました。

3月には、守口保健所が、Sさんの医療情報(診療録と医師意見書)を不適切に扱っているとパナソニック健康保険組合へ行政指導が出され、枚方区検察庁からの通知書で、上司がSさんへ暴行を行ったことも明白になりました。

加害者上司は懲戒処分されず、被害者のSさんに懲戒解雇を突き付け不当解雇しました。

2018年4月 電機・情報ユニオン大阪支部

パナソニックアドバンストテクノロジー第二次署名提出

、12名の要請団により、第二次署名提出として、労災事件で団体375筆・個人3620筆、解雇事件で団体369筆・個人3553筆を提出しました。

多数の署名、ありがとうございます。まだまだ署名活動を続けますので、ご支援、ご協力よろしくお願い申し上げます。

パナソニック裁判 要請署名のお願い

2018年2月 電機・情報ユニオン大阪支部

subsyndromal PTSD発症の医学書提出の宣伝

にパナソニック先端研究本部前(西三荘駅前)、に門真駅前、に大阪ビジネスパーク、にパナソニック本社前で、パナソニックアドバンストテクノロジー当時社長のパワハラによるsubsyndromal PTSD発症の医学意見書が提出されたことを宣伝しました。

2018年2月 電機・情報ユニオン大阪支部

労災(団体205筆・個人1747筆)と解雇(団体205筆・個人1726筆)の署名提出

、16名の要請団により、大阪高裁、大阪地裁へ、それぞれ係争中の事件に対して、公正な判決を要請する署名を提出しました。

労災事件の署名は、大阪高裁民事2部へ、団体205筆・個人1747筆を提出しました。

解雇事件の署名は、大阪地裁民事5部へ、団体205筆・個人1726筆を提出しました。

本格的な署名活動開始後、わずか1カ月で全国各地から多数の署名を頂き、ありがとうございます。

まだまだ署名活動を続けますので、ご支援、ご協力よろしくお願い申し上げます。

2017年12月 電機・情報ユニオン大阪支部

大阪争議支援総行動でパナソニックへ要請書を提出

大阪争議支援総行動でパナソニックへ要請書を提出
大阪争議支援総行動の裁判所前集会 パナソニック先端研究本部での要請書の提出

「大阪からすべての争議をなくそう」をスローガンに、、大阪争議団支援総行動が行われました。

Sさんも大阪労連や大阪争議団共闘会議などの要請団と共に、要請書を提出しにパナソニック先端研究本部を訪問しました。要請先は、パナソニックアドバンストテクノロジー株式会社、パナソニック株式会社やパナソニック健康保険組合へ宛てたものです。ところが、パナソニックは、要請団に面会しようともせず、別会社の警備会社が対応しました。警備会社は、要請書を必ず要請先へ手渡すことを約束しました。

2017年12月 電機・情報ユニオン大阪支部

要請署名のオルグを開始しました

、パナソニックアドバンストテクノロジーの労災事件・解雇事件に対する公正な判決を要請する個人署名・団体署名のご協力を求め、オルグを開始しました。

皆さま方、あたたかくご協力に応じて頂けます。ありがとうございます。

パナソニック裁判 要請署名のお願い

2017年12月 電機・情報ユニオン大阪支部

地域労組の総会で支援の訴え

に北摂地域労組の総会で、に北地域労組はらからの総会で、パナソニックアドバンストテクノロジーの2件の訴訟の支援を訴えました。

2017年11月 電機・情報ユニオン大阪支部

日本国民救援会大阪府本部、大阪争議団共闘会議、大阪労働安全センター、北河内地区協議会の各総会で訴え

日本国民救援会の傍聴者の方からのご支援の絵手紙
パワハラ労災裁判の法廷の様子 パワハラ労災裁判後の報告会の様子

に日本国民救援会大阪府本部、に大阪争議団共闘会議、に大阪労働安全センター、に北河内地区協議会の各総会が開催され、パナソニックアドバンストテクノロジーの2件の訴訟の支援を訴えました。

2017年10月 電機・情報ユニオン大阪支部

パナソニック健康保険組合からの医療情報漏洩を大宣伝

目の前に広がる「殺すぞ」「しばき倒すぞ」大阪地裁認定の横断幕
目の前に広がる「殺すぞ」「しばき倒すぞ」大阪地裁認定の横断幕

パナソニックアドバンストテクノロジーの当時社長のパワハラ労災で、パナソニック健康保険組合が医療情報を不正に扱い労災認定を妨害していることを訴えるビラの大宣伝を行いました。

に西三荘駅前で、に門真市駅前で、に大阪地裁・大阪高裁西門で、にOBPで、に京橋駅で、そして、には、パナソニック本社前とパナソニック健康保険組合(松下記念病院)前で、パナソニック健康保険組合の医療機関から漏洩している医療情報を載せたビラを配布しました。

多くの市民、多くのパナソニックの従業員や松下記念病院の職員に、医療情報の漏洩が伝わりました。

わざわざ、自動車の窓を開け、ビラを受け取り「頑張って」と声を掛けてくれる方もおられました。

2017年9月 電機・情報ユニオン大阪支部

電機懇総会と電機・情報ユニオン総会でパワハラ労災不当判決の報告と不正告発

に電機懇第30回定期総会が、に電機・情報ユニオン第7回定期大会が開催されました。

電機懇総会で、Sさんは、大阪地裁でのパワハラ労災の不当判決を報告

電機・情報ユニオン総会で、Sさんは、労災の調査で、パナソニック健康保険組合から医療情報が漏洩し、北大阪労働基準監督署が医療情報漏洩を放置していること等を告発しました。

パナソニックアドバンストテクノロジーの当時社長のパワハラの不祥事を医療機関や労働行政が不正に隠蔽し、放置しています。

2017年9月 電機・情報ユニオン大阪支部

北河内地区協議会で訴え

、北河内地区協議会のビアパーティーで、大阪地裁(内藤裕之裁判長)によるパワハラ労災の不当判決を訴えました。

パナソニックアドバンストテクノロジーの当時社長のパワハラを認め、発病を認めた上で、労災を認めない不当判決に、驚きの声が上がりました。

2017年8月 電機・情報ユニオン大阪支部

大阪争議団とともに大阪地裁前で宣伝活動

大阪地裁前で不当判決を糾弾
大阪地裁前で不当判決を糾弾

、大阪争議団とともに、大阪地裁前で、パナソニックアドバンストテクノロジーのパワハラ労災裁判の不当判決を訴えました。

大阪地裁(内藤裕之裁判長)は、まったく非常識な不当判決を行いました。

パナソニックアドバンストテクノロジーの当時社長らが、ガラス張りの社長室で、机を叩き付け、大声で怒鳴り付け、「俺キレたで今」「お前汚いわ、人間的に」「あほたれが」「アホか」「どんな教育受けてきたんやお前」「お前なめんなよ」「しばき倒すぞお前」「ほんま男らしないなぁ」「殺すぞしまいに」「馬鹿かお前」「他の場所求めて行けや。この会社にいる必要ないやん」「お前殴ったるで」「アホ」「サイレントマジョリティや、私が好きなのは」「頭悪いやっちゃなぁ」「殺したろかアホ」「人間力ゼロ」「君ゼロや完全に。いくらなんでもこれ申し送り事項や」等の暴言を認め、その直後に精神障害を発症したことを認めた上で、労災とは認めませんでした。

判決では、録音のないパワハラはパワハラとは認めず、録音のあるパワハラのみをパワハラと認めた上で、録音していることを揶揄しています。

このような判決がまかり通れば、パワハラ被害者は、被害を立証することもできず、泣き寝入りするしかありません。

2017年7月 電機・情報ユニオン大阪支部

パナソニック株主総会会場前での宣伝活動

大阪地裁での判決に基づく横断幕
大阪地裁での判決に基づく横断幕

、パナソニック株主総会の開催される大阪城公園で、株主総会へ出席される株主の皆様へビラを配布しました。

パナソニックアドバンストテクノロジーの横断幕は大阪地裁での判決で基づいた横断幕を掲げました。

パナソニックグループは、過労死、過労自死の労災認定が続いた後も、経営理念に反した「従業員の健康や生活が犠牲」にする裁判を続けています。

2017年6月 電機・情報ユニオン大阪支部

守口保健所に医療情報の目的外利用・不正開示(漏洩)の申告

、守口保健所へ医療情報の目的外利用・不正開示(漏洩)の申告を行いました。

2017年5月 電機・情報ユニオン大阪支部

人を潰して捨てるな!
メーデーでパナソニック不当解雇・パワハラ労災の横断幕を掲げて行進!

メーデーで横断幕を掲げるSさん
メーデーで横断幕を掲げるSさん 横断幕を掲げて行進

、5日前に大阪地裁で、パワハラ労災裁判の不当判決を聞かされ、落込んでいたSさんも、仲間の支援で元気付けられ、メーデーに参加しました。

大阪高裁での公正な判決に向け、パナソニック不当解雇・パワハラ労災の横断幕を掲げて、扇町公園から西梅田まで行進しました。途中「がんばれ!」との声援もありました。

社長や人事責任者、直属上司ら5名に取り囲まれ(*)、何度も机を叩き付けられ(*)、脅迫、人格否定、退職勧奨を受ければ、213時間の長時間残業に耐えたSさんでも、精神疾患になります。

「松下電器は人をつくるところです。併せて電気器具もつくっております。」と語った松下幸之助創業者は、「パナソニックは人を潰して捨てるところになったのか?!」と嘆いておられるでしょう。

2017年5月 電機・情報ユニオン大阪支部

パナソニック裁判勝利闘争支援集会

パナソニック裁判勝利闘争支援集会
村田浩治弁護士による3件の裁判の説明 「うたごえ」での激励

、パナソニックを闘う鈴木美晴さん(不当配転訴訟)と、パナソニックアドバンストテクノロジーと闘うSさん(不当解雇訴訟・パワハラ労災訴訟)の勝利を願って、闘争支援集会が開催されました。2人の原告の裁判の訴訟代理人を務める村田浩治弁護士から、3件の裁判の説明が行われました。

また、パナソニック森田工場(福井県)で起きた過労死のご遺族の代理人である海藤弁護士からメッセージがありました。

2017年4月 電機・情報ユニオン大阪支部

パナソニック本社前や旧パナソニック電工本社前で宣伝

、パナソニック本社前と旧パナソニック電工本社前で、パナソニックアドバンストテクノロジーとパナソニックAISの裁判のビラ撒きを行いました。

2017年4月 電機・情報ユニオン大阪支部

労働安全衛生法違反での申告受理

、労働安全衛生法違反での申告が受理されました。

厚生労働省は「労災かくしは犯罪です」と広報しています。

労災かくし等、多数の労働安全衛生法違反を申告しようとしましたが、ほとんどが時効で、時効でない1件が受理されました。

2017年3月 電機・情報ユニオン大阪支部

松下記念病院近くのスーパーと京阪守口市駅前でビラ配布

、パナソニック健康保険組合が経営する松下記念病院近くのスーパー(万代八雲店)と京阪守口市駅前でビラを配布しました。

パナソニックでは、過労死や労働基準法違反での書類送検、優遇税制措置の取り消し等の報道が続いています。

Sさんは、社長らのパワハラ、上司の暴力で2件の労災を申請しましたが、パナソニック健康保険組合に雇用される2名の医師が、診療録(カルテ)や医師意見書を会社へ違法に開示し、Sさんが申請した2件の労災の妨害に使われています。

2017年3月 電機・情報ユニオン大阪支部

メンタルヘルス事例研究会の総会で訴え

、第11回メンタルヘルス事例研究会総会で、Sさん自身のパナソニックグループでの長時間労働、パワハラ、差別取扱い、不当解雇を交えて、先月、パナソニック福井工場で長時間労働による過労死の労災認定がなされていることを紹介し、長時間労働やパワハラにより、労働者の命や健康が脅かされていることを訴え、支援を訴えました。

2017年3月 電機・情報ユニオン大阪支部

大阪中央区労連の旗開きで訴え

、大阪中央区労連の旗開きで、非公開で進行中の不当解雇裁判と、判決言い渡しを待つのみとなったパワハラ労災裁判の支援を訴えました。

2017年1月 電機・情報ユニオン大阪支部

パナソニック本社や周辺スーパーで宣伝

パナソニック本社正門前の横断幕
パナソニック本社正門前の横断幕

、パナソニック本社前にパナソニックアドバンストテクノロジーとパナソニックAISの横断幕を掲げて、ビラ撒き、宣伝を行いました。また、前日、周辺のスーパー(古川橋駅前のイオン、門真市駅前のイズミヤ)でも、ビラを撒きました。

2017年1月 電機・情報ユニオン大阪支部

大阪労連北河内地区協議会の旗開きで訴え

大阪労連北河内地区協議会の旗開きで訴え
大阪労連北河内地区協議会の旗開きで訴えるSさん

、大阪労連北河内地区協議会の旗開きで、Sさんは、社内労組活動を嫌悪したパナソニック子会社社長らからのパワハラにより、精神疾患を発病した労災認定の裁判が、発病から10年を経て、漸く明日()、大阪地裁809号法廷で結審すると訴えました。

2017年1月 電機・情報ユニオン大阪支部

「パナソニックで個人情報不正取扱が頻発/パナソニックがブラック企業化」のビラ配布

門真市駅前、OBPでのビラ配布の様子
門真市駅前でビラ配布 OBPでビラ配布

に西三荘駅前で、に門真市駅前で、にOBPで、「パナソニックで個人情報不正取扱が頻発/パナソニックがブラック企業化」のビラを配布しました。

パナソニックアドバンストテクノロジーは、Sさんとは異なる人物へ会社から電話を掛けて、通話内容を秘密録音し、Sさんの裁判に証拠として提出しています。個人情報取扱事業者にあるまじき行為です。パナソニック本社やパナソニック健康保険組合の医師も個人情報を不正に取扱っています。

2016年12月 電機・情報ユニオン大阪支部

北河内権利討論集会で裁判闘争・人権侵害の訴え

北河内権利討論集会で裁判闘争・人権侵害の訴え
裁判闘争・人権侵害の訴え 北河内権利討論集会で訴えるSさん

、おおさかパルコープ寝屋川組合員会館で行われた、民主法律協会が協力し、大阪労連北河内地区協議会が主催する第32回北河内権利討論集会で、Sさんがパナソニックとの裁判闘争、パナソニックによる人権侵害の訴えを行いました。

かつては過労死レベルを遥かに超える213時間もの時間外労働を強いられたこと、パワハラ労災の裁判に労災を認めない会社の証人として社内労組幹部が証言したこと、社内労組幹部がSさんの社内労組活動を会社へ密告したこと、密告により社長らから「殺すぞ(*)」「しばき倒すぞ(*)」と吊し上げられたこと、上司の暴力で上司が書類送検されているのに被害者のSさんが不当解雇されたこと等が報告されました。

2016年12月 電機・情報ユニオン大阪支部

労災職業病学校で特別報告

、大阪労連、大阪民医連、民主法律協会、大阪職対連、大阪労働健康安全センターを事務局団体して開催された第49回働くもののいのちと健康を守る学習交流集会(労災職業病学校)で、Sさんが特別報告を行いました。

「モンスター社員をうつ病にして解雇する方法」というブラック社労士のブログが話題になりましたが、パナソニックは、Sさんに対して、子会社社長らのパワハラ、退職強要により、自ら辞める様に追い詰め、辞めなければ潰して休職期間満了退職になる様に追い詰め、それでも職場復帰すれば、解雇する様に追い詰め、不当解雇しました。

パナソニックでは、パワハラ被害を訴え、産業医から「注意して就業(過労に注意)」と意見が出されているのも無視して、87時間の時間外労働をさせていました。Sさんは、過去にも過労死ラインを超える213時間もの違法な時間外労働、長時間労働を強いられ、強いストレスを訴えていたことがあります。パナソニックの労務管理の在り方も問われる事件です。

折しも、この日、電通の過労自殺問題により労働基準監督官の増員すると政府方針が報道されました。

2016年11月 電機・情報ユニオン大阪支部

争議団を励ますうたごえのつどいで訴え

、大阪国労会館で行われた争議団を励ますうたごえのつどいの冒頭、パナソニック子会社社長の行ったパワハラ労災の裁判で、国と巨大資本の結託により、不正な主張が行われていることを訴えました。 不当解雇、不当配転、不当労働行為で争議中の仲間をうたごえの仲間が励まし、約100名が集いました。

2016年11月 電機・情報ユニオン大阪支部

中央区労連定期総会で訴え

、Sさんは、中央区労連第28回定期総会に代議員として出席し、パワハラ労災の裁判で、国と巨大資本の結託により、いくつもの不当な主張が、行われていることを訴えました。

2016年10月 電機・情報ユニオン大阪支部

大阪労働健康安全センター総会で訴え

、大阪労働健康安全センターの総会で、Sさんは、同センターの理事を務める大阪職対連の事務局長の紹介で、不当解雇、パワハラ労災の2つの裁判の状況を説明し、パワハラ労災の証人尋問の傍聴をお願いしました。

2016年10月 電機・情報ユニオン大阪支部

京橋駅コンコースで大宣伝行動

京橋駅コンコースでパナソニック裁判の大宣伝行動
京橋駅コンコースでパナソニック裁判の大宣伝行動 パワハラ労災・不当解雇の横断幕を眺める通行人

、パナソニックの事業場が点在する京阪電車と大阪の大動脈である大阪環状線のターミナル京橋駅のコンコースで、鈴木美晴さんの争議と一緒に大宣伝行動を行いました。Sさんは、社長らからの脅迫等を公益通報(社内通報)したことへの報復、鈴木美晴さんは、外資系企業への転籍を拒否したことへの報復を受けています。

2016年9月 電機・情報ユニオン大阪支部

電機労働者懇談会総会と電機・情報ユニオン総会でパワハラ労災傍聴支援の訴え

ビラを掲げパワハラ労災裁判傍聴支援を訴えるSさん
ビラを掲げパワハラ労災裁判傍聴支援を訴えるSさん

に電機労働者懇談会第29回定期総会が、に電機・情報ユニオン第6回定期大会が開催されました。Sさんは、ビラを掲げてに実施されるパワハラ労災裁判の証人尋問への傍聴支援を訴えました。

2016年9月 電機・情報ユニオン大阪支部

「社長によるパワハラ労災いよいよ公開の法廷へ」ビラ配布

に門真市駅、に西三荘駅、にOBPで、鈴木美晴さんの争議が結審したことをお知らせするビラと一緒に、社長によるパワハラ労災がいよいよ公開の法廷に移されることをお知らせするビラを配布しました。社長による不祥事を隠蔽するため、パナソニックが、どのような対応を行ったのかが、明らかにされて行きます。

2016年9月 電機・情報ユニオン大阪支部

パナソニック健康保険組合医師2名による労災妨害のビラ配布

出勤する大勢のパナソニック従業員らへのビラ配布
パナソニック従業員らへビラ配布 パナソニック横断幕の前でのビラ配布

、OBPで、鈴木美晴さんの争議と一緒に、パナソニック健康保険組合医師(パナソニック本社管理職)2名による2件の労災妨害のビラを配布しました。

2015年12月以降、ストレスチェック制度が義務付けられ、産業医によるメンタルヘルス対策、個人情報保護がより重要になっています。ところがパナソニックでは、産業医が医療情報(機微な個人情報)を不正な扱ったり、不正な治療を行ったり、医師意見書に虚偽記載したりし、パワハラによる労災認定を妨害しています。

2016年7月 電機・情報ユニオン大阪支部

パナソニック株主総会で大宣伝行動

パナソニック株主総会で大宣伝行動
横断幕をじっくり眺めるパナソニック株主 パナソニック株主総会会場

、パナソニック株主総会が行われる大阪城ホール周辺で、鈴木美晴さんの争議と一緒に「不当解雇・パワハラ労災」「不当配転」の大宣伝行動を行いました。

パナソニックOB/OGの株主や事前にホームページを見た株主の方々から、パナソニックの不正を嘆き、応援の声掛けも頂きました。

大阪城公園駅側、OBP側の二手に分かれて、用意した500組のビラは30分とかからずにすべて配布でき、ビラが足りない位でした。

「パナソニック 株主総会」で検索すると1ページ目に表示される「【質問状】パナソニック株主総会…パナソニック社長は逃げた」のページへのアクセスも急増しています。

2016年6月 電機・情報ユニオン大阪支部

ヨドバシカメラ梅田店前で大宣伝行動

ヨドバシカメラ梅田店前で大宣伝行動
ヨドバシカメラ前の横断幕

、西日本一の繁華街、大阪梅田の一等地、パナソニックのテレビ、エアコン、冷蔵庫、洗濯機などを販売するヨドバシカメラ前で、パナソニック裁判 不当配転訴訟の鈴木美晴さんの争議と一緒に大宣伝行動を行いました。ヨドバシカメラ梅田店は、日本で一番大きな家電量販店舗です。

ヨドバシカメラに家電製品等を買いに来た、探しに来た消費者や、行き交う通行人が、パナソニックの「不当解雇・パワハラ労災」「不当配転」の横断幕を眺めていました。

ヨドバシカメラの隣のグランフロントには、ショールーム「パナソニックセンター大阪」も入っています。

2016年6月 電機・情報ユニオン大阪支部

パナソニック株主総会質問状に戒厳令か

戒厳令のごとく横断幕前や通用門に並ぶパナソニック関係者
不当解雇・パワハラ労災の横断幕前に並ぶパナソニック関係者 パナソニック先端研究本部通用門等に並ぶパナソニック関係者

パナソニック株主総会の事前質問状を郵送した翌日のに、門真市駅前で、さらに翌に、郵送先のパナソニック株式会社リスク・ガバナンス本部やパナソニックアドバンストテクノロジー本社のある西三荘駅前で、株主総会向けのビラを配布しました。

西三荘駅前でビラ配布を始めて間もなく、多数のパナソニック関係者が出てきて、「不当解雇・パワハラ労災」の横断幕前や通用門に並び、戒厳令でも引かれたかのようです。そのような中で、多くの通勤者や通行人が、横断幕を眺め、ビラを受け取ってくれました。

2016年6月 電機・情報ユニオン大阪支部

不当解雇訴訟やパワハラ労災裁判の関係者が大挙して裁判傍聴

、「パナソニック裁判 不当配転訴訟」の証人尋問が行われましたが、被告側パナソニック関係の傍聴者の大半は、パナソニックアドバンストテクノロジーの不当解雇・パワハラ労災の関係者で、その人数は7名にも及びました。

  • 人事責任者・団体交渉出席者

    Sさんに懲戒事由を濫発し、不当な出勤停止処分、不当解雇を行った際の懲戒委員長。
    パナソニック健康保険組合医師から不正にSさんの医療情報を入手し、労災認定を妨害する当事者。

  • 元人事責任者

    Sさんが行った公益通報(社長らの脅迫、名誉毀損、侮辱)の調査実施者で、産業医から労災申請書類を受け取り、労働基準監督署から労災申請の援助義務があることを助言されながら、援助義務を果さなかった当事者。

  • 人事担当者・衛生委員・団体交渉出席者

    社長らの脅迫、パワハラ現場を目撃しながら、退職後に労働基準監督署で「労災請求が認められるのは難しいと思います」と述べ、その後4カ月も経ずに、大リストラ中のパナソニックグループに再雇用された当事者。
    衛生委員でありながら、目の前で、精神疾患者のSさんが上司から暴力を受け、「暴力はやめてくれ」と訴えているにも関わらず、放置した当事者。

  • 上司

    精神疾患者のSさんが、体調不良を相談した場を組織的に秘密録音した当事者。

  • 元上司

    精神疾患者のSさんが、「暴力はやめてくれ」と訴えているのに、暴力を繰り返し、書類送検された当事者。

  • 元上司

    「殺すぞ(*)」「殺したろか(*)」「しばき倒すぞ(*)」「殴ったるで(*)」と暴言を吐いた社長らと一緒に、Sさんにパワハラを行い、その後もSさんに、始末書提出を執拗に迫った当事者。

  • 元社内労組分会委員長

    Sさんから、社長の「殺すぞ(*)」「殺したろか(*)」「しばき倒すぞ(*)」「殴ったるで(*)」というパワハラの録音を聞かされても、「会社に問題はない」とした当事者。

2016年6月 電機・情報ユニオン大阪支部

横断幕を掲げて門真市駅前、OBP、西三荘駅前でビラ配布

横断幕を掲げてビラを配布した西三荘駅前
多くの通勤者が「不当解雇・パワハラ労災」ビラを受け取った西三荘駅前 「パナソニック不当解雇・パワハラ労災」の横断幕をチラ見しながら通勤

に門真市駅前、にOBP、に西三荘駅前で、横断幕を掲げて「不当解雇・パワハラ労災」のビラを配布しました。多くの通勤者や通行人が横断幕をチラ見しながら、ビラを受け取りました。

Sさんの労災を認めない会社意見書を作成し、出勤停止処分や普通解雇処分の懲戒委員長も務めたパナソニックアドバンストテクノロジーの人事責任者にも、ビラを配布しましたが、受け取られませんでした。

2016年6月 電機・情報ユニオン大阪支部

北河内ジョイントフェスティバルで不当解雇・パワハラ労災の訴え

不当解雇・パワハラ労災の裁判支援を訴える
パナソニックアドバンストテクノロジーのSさん
不当解雇・パワハラ労災の裁判支援を訴えるパナソニックアドバンストテクノロジーのSさん

、好天の中、淀川河川太間公園(大阪府寝屋川市)で行われた第35回北河内ジョイントフェスティバルで、Sさんが書記長に付き添われ、日本を代表するパナソニックグループで起っている不当解雇・パワハラ労災の裁判支援を訴えました。

北河内ジョイントフェスティバルは、大阪労連北河内地区協議会主催が主催し、地域の労働組合や民主団体などが多数の模擬店を出し、家族連れなど、大勢の市民が参加し、和太鼓演奏やバンド演奏を楽しんでいました。

2016年5月 電機・情報ユニオン大阪支部

パナソニック裁判 パワハラ労災訴訟に合せOBPでビラ配布

パナソニック裁判 パワハラ労災訴訟に合せOBPでビラ配布
パナソニック社員の「不当解雇・パワハラ労災」訴訟を支援する新しい横断幕 パナソニック裁判 パワハラ労災訴訟に合せOBPでビラ配布

に、同日行われるパナソニック裁判 パワハラ労災訴訟に先立ち、パナソニック関連企業が多数あるOBP(大阪ビジネスパーク)で、ビラを配布しました。

パナソニック子会社社長が「殺すぞ(*)」「殺したろか(*)」「しばき倒すぞ(*)」「殴ったるで(*)」等と、脅迫、パワハラを行い、その録音があるにも関わらず、北大阪労働基準監督署が「業務指導の範囲内」として労災不支給としたことについて、フォロワーが1万人を超えた電機・情報ユニオン大阪支部のツィッターでも、行政やパナソニックに対する批判の意見が多数寄せられています。

速やかにパワハラによる労災であると認定されなければなりません。

2016年5月 電機・情報ユニオン大阪支部

門真駅市前・西三荘駅前でビラ配布

に、AVC社のある門真市駅で、に、パナソニックアドバンストテクノロジー本社のある西三荘駅前でビラを配布しました。

パナソニック健康保険組合の2人の産業医が、社長や上司のパワハラによる精神疾患や怪我の隠蔽に関っていることを具体的に記載しました。

また、労働コラムとして、「社員をうつ病に罹患させる方法」とのタイトルのブログを書いて、社会問題となった社労士の記事を載せています。

2016年2月 電機・情報ユニオン大阪支部

OBP・門真駅前・西三荘駅前でビラ配布

に、パナソニックや富士通、NECなどの事業場のあるOBP(大阪ビジネスパーク)で、に、AVC社のある門真市駅で、に、パナソニックアドバンストテクノロジー本社のある西三荘駅前でビラを配布しました。同社の本社は、松下幸之助歴史館に隣接するパナソニック先端研究所などが入る技術部門構内にあります。

出勤中のパナソニック労働者の皆様に、パワハラや不当解雇を撤回を求めるビラを配布しました。

パナソニックアドバンストテクノロジーは、パナソニックの研究開発部門の唯一のソフトウェア開発子会社で、現パナソニック(株)の代表取締役社長が、研究開発部門の役員であった当時、傘下の子会社の合併により発足した完全子会社です。当時、現パナソニック(株)代表取締役社長の直属部下とも言える完全子会社社長による「殺すぞ(*)」パワハラに端を発する不当解雇であり、パナソニック社内通報窓口、パナソニック健康保険組合医師らも関与しており、パナソニックのコンプライアンスが問われる事件です。

2015年12月 電機・情報ユニオン大阪支部

パナソニック株主総会出席者へのビラ配布

パナソニックアドバンストテクノロジーによる不当解雇・パワハラ労災に関する
パナソニック株主総会出席者へのビラ配布
パナソニック社員の「不当解雇・パワハラ労災」訴訟を支援する横断幕 パナソニック株主総会出席者へのビラ配布

に、大阪城ホールで開催されたパナソニック株主総会へ出席される株主の皆様らへ、パナソニックアドバンストテクノロジーが、8年にも渡って会社ぐるみで行ってきた、Sさんへのパワハラや不当解雇の実態、訴訟のお知らせするビラを配布しました。子会社の法令違反、企業倫理違反に対して、「企業は社会の公器」「物を作る前に人を作る」と経営理念に掲げるパナソニックの経営者による、自浄能力、企業統治能力を発揮できるのかが試されています。

なお、パナソニック株主総会での質問者は、10人全員が男性株主であり、女性株主は誰一人指定されませんでした。女性躍進を願う企業であれば、男性株主ばかりでなく、女性株主の意見にも耳を傾けて欲しいものです。

2015年7月 電機・情報ユニオン大阪支部

パナソニック社員の「不当解雇・パワハラ労災」訴訟を支援する会

結成総会で挨拶される会長の岡邑洋介パナソニック革新懇代表世話人(左)と
副会長の田中耕三大阪労連北河内地区協議会議長(右)
パナソニック社員の「不当解雇・パワハラ労災」訴訟を支援する会会長 パナソニック社員の「不当解雇・パワハラ労災」訴訟を支援する会副会長

Sさんはパナソニックの系列会社、パナソニックアドバンストテクノロジー株式会社の従業員でしたが、2007年3月9日、当時の社長や人事責任者ら上位者5名から組合活動に関連して約1時間に亘り、「殺すぞ(*)」「この会社にいる必要ないやん(*)」等の執拗かつ人格を否定する暴言を浴びせられたこと等で、同月下旬頃に適応障害を発症し、現在も治療を継続しています。

会社は、元社長の言動を形式的に謝罪し、和解時にSさんに守秘義務を課しました。その上で会社は、Sさんを自主退職に追い込もうと、Sさんの希望や専門分野を配慮しない配置転換を繰り返し、わざと孤立させ、病状を無視した業務を指示し、適切な支援を行わず、業務に必要な情報を与えないといった嫌がらせを行いました。Sさんは、適応障害の影響で嫌がらせを受けて混乱に陥ることもあり、会社は混乱に陥ったSさんに不当な懲戒処分を繰り返しました。

その上で会社は、Sさんがに上司から暴行を受けて怪我をしたことで、Sさんが警察に被害届を提出したことなどを理由として、被害者であるSさんを懲戒解雇相当として、2013年12月6日付けで普通解雇しました。

しかし、この解雇は解雇権の濫用であって無効である上(労働契約法16条:解雇は、客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められない場合は、その権利を濫用したものとして、無効とする)、会社によるSさんに対する一連の、嫌がらせ行為及び解雇処分は不法行為に該当するため、、大阪地裁に提訴しました。また、Sさんは、社長らの暴言等による適応障害の発病、上司の暴行による怪我をそれぞれ労災申請しています。

このように今回の不当解雇は、安全配慮義務を無視したSさんの「追い出し」を目的としたものです。しかもこの精神疾患が、2005年12月から続く会社ぐるみの「パワハラ」により発病、増悪したものであることや、「パワハラ」が暴力行為にまで及び被害届の提出、書類送検となったことを考えると、到底許されない不法・不当なものであることは明白です。

パナソニックの企業体質を変えて二度とこのような卑劣な労働者いじめを許さない為にも、労働行政による適正な労働者の保護のためにも、この不当解雇撤回闘争、労災認定闘争を勝利させることが大変重要な課題となっています。このことを御理解いただき、パナソニック社員の「不当解雇・パワハラ労災」訴訟を支援する会にご入会いただきますよう宜しくお願いいたします。

2014年10月 電機・情報ユニオン大阪支部

パナソニックアドバンストテクノロジーでパワハラの労働相談

パナソニック傘下のソフトウェア開発会社パナソニックアドバンストテクノロジー株式会社で、社長をはじめ複数の上司に取り囲まれるなどして、5年以上にわたり強烈なパワハラを受けてきたSさんが、もうこれ以上我慢できないという事で電機・情報ユニオンに駆け込みました。

このパワハラの件では一度和解したものの、それでも会社の態度は改まらず、Sさんを職場から追い出そうとして執拗なパワハラを繰り返しました。Sさんは何度も休職を繰り返すなど身も心もボロボロになり、たまらず電機・情報ユニオンに相談したものです。ユニオンは団体交渉申し入れの準備をしています。

2012年5月 電機・情報ユニオン大阪支部


注釈:* はパワハラ労災訴訟の第1審判決文より