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電機・情報ユニオン大阪支部

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パナソニックアドバンストテクノロジーのマスコミ報道

パナソニック裁判 不当解雇訴訟の勝訴判決時の報道

 NHK(テレビ放送・ネット報道)

大阪地裁 パナ子会社の解雇は無効の判決

パナソニックの子会社に勤めていた男性が、職場での言動を理由に解雇されたのは不当だと訴えた裁判で、大阪地方裁判所は、解雇を無効とする判決を言い渡しました。

https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20180912/0007317.htmlより引用)

 毎日放送(テレビ放送・ネット報道)

パナソニックアドバンストテクノロジーのNHKの報道

パナソニック子会社社員の”パワハラ解雇”に無効判決

パナソニックの子会社の元社員が上司のパワハラが原因で休職となり解雇されたことを不当とした裁判で、原告勝訴の判決です。

訴えなどによりますと「パナソニックアドバンストテクノロジー」の社員だった男性(53)は2007年、労働組合の活動をめぐり、当時の社長から「殺すぞ」などの暴言を受けて精神疾患を発症、その後解雇されました。

https://www.mbs.jp/news/kansainews/20180912/GE000000000000024360.shtmlより引用)

 朝日放送(ネット報道)

大阪地裁 パナソニック子会社の解雇は「無効」

判決などによりますと、大阪府門真市の「パナソニックアドバンストテクノロジー」に勤めていた男性(53)は2007年、労働組合の活動をめぐって、当時の社長から暴言を受けた後、適応障害を発症したと主張。休職と復職を繰り返すようになり、上司から暴行を受けたとして警察に被害届を提出したことなどが「職場の風紀を乱した」として2013年に解雇されました。これまでの裁判で、男性は「会社側が原因で病気になったのに、病気の影響による言動を理由に解雇するのは不当だ」と訴えていました。

https://www.asahi.co.jp/webnews/abc_2_004_20180912012.htmlより引用)

 関西テレビ(ネット報道)

大阪地裁 パナソニック子会社の解雇は「無効」

パナソニックアドバンストテクノロジーで働いていた53歳の男性は、大声や誹謗中傷で職場の秩序を乱したとして、5年前に解雇されましたが、上司の暴言などにより適応障害になったことが原因だとして解雇の無効を訴えていました。

https://www.fnn.jp/posts/2018091301352508KTVより引用)

 読売新聞(朝刊)

パナソニックアドバンストテクノロジーの読売新聞の報道

パナ子会社「解雇は無効」
大阪地裁判決

判決によると、男性は2007年3月、仕事中に労働組合活動をしたことに関し、当時の社長らから「殺すぞ」「人間力ゼロ」などと暴言を受け、適応障害を発症した。休職を繰り返しながら仕事を続けたが、「上司を中傷する言動があった」などとして13年12月に解雇された。

読売新聞 朝刊より引用)

 朝日新聞(朝刊・ネット報道)

パナソニックアドバンストテクノロジーの朝日新聞の報道

上司に大声 理由
「解雇無効」判決 大阪地裁

判決などによると、男性は労働組合活動をめぐり社長らから暴言を受けて適応障害を発症、休職を繰り返した。その後、上司に脅迫されたと職場で大声を上げ、警察に通報したことが「職場の秩序を乱した」として2013年に解雇された。判決は「合理的な解雇理由とはいえない」と判断した。

朝日新聞 朝刊より引用)

 産経新聞(朝刊・ネット報道)

パナソニックアドバンストテクノロジーの産経新聞の報道

パナ子会社の元社員
大阪地裁「解雇無効」

判決によると、男性は「パナソニックアドバンストテクノロジー」(大阪府門真市)でソフトウェアの設計や開発を担当。平成19年、労働組合活動をめぐって当時の社長から暴言を浴びせられ、21年に休職した。復職と休職を繰り返した後、言動によって職場の秩序を乱したなどとして25年12月に解雇された

産経新聞 朝刊より引用)

 日経新聞(朝刊・ネット報道)

パナソニックアドバンストテクノロジーの日経新聞の報道

パナソニック系解雇「無効」
大阪地裁、賃金支払い命令

判決によると、男性は1988年に前身企業に入社し、ソフトウエアの設計業務を担当。2007年、当時の社長から労働組合での活動について「しばき倒すぞ」などと暴言を浴びせられ、体調を崩して09年に休職した。復職と休職を繰り返し、13年12月に解雇された。

男性は、復職後の同社の対応に問題があったとして、新たに約1450万円の損害賠償を求める訴訟も大阪地裁に起こしている。

日経新聞 朝刊より引用)

 毎日新聞(朝刊・ネット報道)

パナソニックアドバンストテクノロジーの毎日新聞の報道

パナ子会社 解雇無効
大阪地裁判決 給与支払いも

会社側は男性について「大声を出すなど職場の秩序を乱した」と主張。これに対し、大森裁判長は「言動による業務への影響は限定的」と述べ、解雇の合理性を認めなかった。

判決によると、男性は2007年3月、組合活動を巡り、当時の社長に「殺すぞ」などの暴言を受けた。その後、休職を繰り返すようになり、13年12月に解雇された。

毎日新聞 朝刊より引用)

パナソニック裁判 安全配慮義務違反訴訟の提訴時の報道

 毎日新聞(朝刊・ネット報道)

パナソニックアドバンストテクノロジーの毎日新聞の報道

パナ子会社パワハラ」
解雇された男性 賠償請求

訴状によると、男性は2007年3月、組合活動を巡り、男性社長(当時)に「しばき倒すぞ」「我が社にいるだけで恥や」などの暴言を受けた。他の幹部4人も同席し、社長室で約1時間にわたって叱責されたという。

男性は不眠などの適応障害を発症。休職を繰り返し、13年12月に解雇された。

男性側は、希望しない配置転換をするなどして会社が体調に配慮する義務を怠り、症状が悪化したと主張。記者会見した男性は「従業員を大事にする会社に戻ってほしい」と訴えた。

毎日新聞 朝刊より引用)

高プロ 企業に都合のいい制度 パナ子会社 不当解雇撤回求める技術者 危険性を指摘

 京都民報

高プロ 企業に都合のいい制度

裁判勝利で社会変える

「まさしく『高プロ』の対象となるような業務をし、特許まで取得したのに病気にされ、不当解雇されました。パナソニックのような大企業で、リストラやパワハラが横行しています。『働き方改革』も企業側に都合の良い法改正にすぎません。大企業の不当行為を告発して、裁判に勝利し、人間らしく働ける社会に変えていきたい」

京都民報 より引用)

厚生労働省もパナソニックアドバンストテクノロジー当時社長らのパワハラを認める

 しんぶん赤旗(日刊)

パナソニックアドバンストテクノロジー当時社長のパワハラ認める報道

電機・情報ユニオン 厚労省に聞き取り

米田氏は、パナソニック関連会社で社長らから「殺すぞ」「人間力ゼロ」などパワハラを受け、労働者が解雇された問題を指摘。厚労省の担当者は「『死ね』などの暴言は、業務指導の範囲から逸脱したものだ」と語りました。

しんぶん赤旗 より引用)

大阪地裁でのパワハラ労災裁判での不当判決の報道

 NHK(テレビ放送・ネット報道)

パナソニックアドバンストテクノロジーのNHKの報道

パワハラめぐる裁判 労災認めず

「パナソニックアドバンストテクノロジー」に務めていた50代の男性で、10年前、労働組合の活動をめぐって当時の社長らから「人間的に汚い」とか「殺すぞ」などと暴言によるパワハラを受け続け精神障害になったのに労災と認められなかったのは不当だとして国に労災と認めるよう求めていました。

26日の判決で大阪地方裁判所の内藤裕之裁判長は、「暴言は人格や人間性を否定する内容で嫌がらせやいじめにあたる。ただ、精神障害を起させるほど強いものではなかった」として訴えを退けました。

判決のあと男性は「これでは、どんなパワハラも認められることになってしまい納得できない」と涙ながらに語り、控訴する考えを明らかにしました。

http://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20170426/5915351.htmlより引用)

 しんぶん赤旗(日刊)

パナソニックアドバンストテクノロジーのしんぶん赤旗の報道

パナ子会社パワハラ 労災認めぬ不当判決
大阪地裁 男性は控訴へ

パナソニックの子会社・パナソニックアドバンストテクノロジー(大阪府門真市)に勤務していた男性(51)が、会社社長らによるパワハラで精神障害を発症したのに労災が認められなかったのは不当と国を訴えた裁判の判決が26日、大阪地裁(内藤裕之裁判長)でありました。パワハラはあったものの精神障害を発症するほどとはいえないとして男性の訴えを退ける不当判決を出しました。

男性は2007年3月、組合活動を嫌悪した当時社長ら幹部に「殺すぞ」「お前汚いわ、人間的に」「この会社にいる必要ないやん」などと机を何度もたたかれながら罵声を浴びせられ、適応障害を発症。労働基準監督署に労災認定を申し立てましたが認められませんでした。

判決は社長らの暴言を「人格や人間性を否定」する『(ひどい)嫌がらせ、いじめ』に該当する」と認定する一方、「精神障害を発症させるほどの強度の心理的負荷であったとまでは認められない」としました。

男性は控訴するとしています。

しんぶん赤旗 より引用)

パナソニックアドバンストテクノロジーの不当解雇・パワハラ労災の告発

大阪地裁に提訴し緊急記者会見 長年にわたる非道なパワハラ・いじめを告発

大勢の記者、多数のカメラの列の前で記者会見に応じる左から西野健一執行委員長、
和田香弁護士、S組合員、村田浩治弁護士立野嘉英弁護士
パナソニック裁判 不当解雇訴訟 提訴時マスコミ記者会見でのカメラの列 パナソニック裁判 不当解雇訴訟 提訴時マスコミ記者会見の様子

2014年4月28日(月)、パナソニックアドバンストテクノロジーからパワハラを受け、精神疾患に陥ったにも拘らず、その後も精神疾患に対する安全配慮義務に反する更なるパワハラによる上司とのトラブルを理由に、会社から不当解雇されたS組合員が、解雇の撤回と慰謝料の支払いを求めて、大阪地方裁判所に提訴しました。午後1時から記者会見が催されマスコミ大手各社からたくさんの人が詰めかけ、テレビカメラ5台、記者が20名の大盛況となりました。まず最初に和田香弁護士からこの事件の経過報告があり、パナソニックアドバンストテクノロジーの理不尽なやり方が明らかになりました。続いて村田浩治弁護士が、2012年のヒューレットパッカード無断欠勤解雇事件の最高裁判決を引き合いに、本人も、会社も、精神疾患と知らなかったこの事件ですら、解雇無効と最高裁が判断しているが、パナソニックアドバンストテクノロジーではどちらも精神疾患の認識があり、その場合の会社の安全配慮義務や労務管理のあり方が問われる裁判になるという見解も示されました。記者団の方からは、パナソニックアドバンストテクノロジーの企業体質等に関する質問が出され、S組合員から特に大阪で精神疾患者がたくさん出ている会社であるということが報告されました。そして、この様子が当日夕方のテレビニュースで流されました。

2014年4月 電機・情報ユニオン大阪支部

パナソニック裁判 不当解雇訴訟(パワハラで精神疾患にして解雇)
   大阪地方裁判所で解雇無効の勝利判決

パナソニック裁判 パワハラ労災訴訟(子会社社長のパワハラ認定)
   大阪高等裁判所 別館82号法廷

パナソニック裁判 安全配慮義務違反訴訟(パワハラ後に3度の長期休業)
   大阪地方裁判所 本館809号法廷

電機・情報ユニオン 第5回 定期大会の報道

 しんぶん赤旗(日刊)

パナソニックアドバンストテクノロジーのしんぶん赤旗の報道

リストラ反撃、雇用守る
電機・情報ユニオンが大会

パナソニックの代表は、パワハラによる精神疾患に対する労災不支給取り消しと不当解雇撤回を求める訴訟について報告。

しんぶん赤旗 より引用)

パナソニック裁判 不当解雇訴訟の提訴時の報道

 朝日新聞(朝刊)

パナソニックアドバンストテクノロジーの朝日新聞の報道

パナ子会社を提訴、不当解雇訴え

訴状などによると、男性は2007年、労働組合活動をめぐって当時の役員から暴言を受け、精神疾患を発症。10年に適応障害と診断された。男性は休職しながら勤務を続けたが、同僚に仕事内容を尋ねると「業務妨害だ」と言われるなどの嫌がらせを受け、13年12月に「上司や会社を中傷し、職場の秩序を乱した」などとして解雇された。

朝日新聞 朝刊より引用)

 読売新聞(朝刊・ネット報道)

パナソニックアドバンストテクノロジーの読売新聞の報道

「不当解雇」元社員が提訴
パナソニック子会社 地位確認求め

訴状などによると、男性は2007年3月、組合活動を巡って当時の社長らから暴言を受け、体調が悪化。長期休業を繰り返し、10年12月に適応障害と診断された。復帰後の昨年12月、職場の風紀秩序を乱したなどとして解雇された。

読売新聞 朝刊より引用)

 産経新聞(ネット報道)

上司のパワハラの末に配置換え、解雇?
中年男性がパナソニック関連会社を提訴

訴状によると、男性は1988年4月、同社の前身企業に入社しソフトウェアの設計業務を担当。2007年3月、当時の社長から労働組合の活動について暴言を浴びせられ、体調を崩して休職した。復職し適応障害と診断されたが、会社側は希望や専門分野を考慮せずに配置を換え、男性は13年12月に解雇された。

http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140428/waf14042817440017-n1.htmより引用)

 日本経済新聞(朝刊)

パナソニックアドバンストテクノロジーの日本経済新聞の報道

「不当解雇」で元社員が提訴
パナソニック子会社を

同僚から受けた暴行について警察に被害届を提出したことなどを理由に不当に解雇されたとして、元会社員の男性(48)が28日、パナソニック子会社「パナソニックアドバンストテクノロジー」(大阪府門真市)に対し、社員としての地位確認や未払い賃金の支払などを求めて大阪地裁に提訴した。

日本経済新聞 朝刊より引用)

 NHK(テレビ放送・ネット報道)

パナソニックアドバンストテクノロジーのNHKの報道

"パワハラで解雇"会社を提訴

訴えによりますと男性は7年前、労働組合での活動をめぐって元社長などの役員や上司からパワハラを受けたことが原因で適応障害になり休職と復職を繰り返しましたが、会社は業務に必要な情報を与えず最終的に解雇したとしています。

http://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20140428/4036951.htmlより引用)

 朝日放送(ネット報道)

【提訴】元社員「パナソニック関連会社が不当解雇」

訴状などによりますと、男性(48)は「パナソニックアドバンストテクノロジー」に勤務していた2007年、上司からパワハラを受けて精神疾患となり、この時は会社と和解しました。しかしその後、パソコンの使用を禁止されるなど、事実上の「追い出し」を受け、去年12月、会社を解雇されました。

http://webnews.asahi.co.jp/abc_2_004_20140428008.htmlより引用)

 関西テレビ(テレビ放送・ネット報道)

パナソニックアドバンストテクノロジーの関西テレビの報道

「適応障害で解雇は不当」と提訴

訴えによりますとパナソニックアドバンストテクノロジーを去年解雇された48歳の男性は上司から暴言などのパワハラ行為を受け、ストレスが原因で起こる適応障害を発症しました。
この件については和解が成立しましたが、会社はその後も不慣れな業務を単独で行わせるなどしたうえで職場の秩序を乱したなどとして去年、男性を解雇しました。

http://www.ktv.jp/news/date/20140428.htmlより引用)

 毎日放送(ネット報道)

パナソニック子会社元社員 解雇無効を求めて提訴

訴状によりますと、男性は1988年から勤務していましたが、7年前、組合活動をめぐって社長から暴言を受けたため、精神疾患を発症。
その後、職場復帰したものの、パソコンを取り上げられるなどの嫌がらせを受けた挙句、去年12月に解雇されたということです。

http://www.mbs.jp/news/kansaiflash_GE000000000000004562.shtmlより引用)

 読売テレビ(テレビ放送・ネット報道)

パナソニックアドバンストテクノロジーの読売テレビの報道

パナ子会社男性 不当解雇で提訴

パナソニック子会社の元従業員が上司のパワハラが原因で適応障害になったが配慮がされないまま解雇されたことは不当として損害賠償を求め提訴。

http://www.ytv.jp/press/kansai/D6616.htmlより引用)