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電機・情報ユニオン大阪支部

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パナソニックアドバンストテクノロジーのニュース・ビラ No.20

パナソニックアドバンストテクノロジーの2件の裁判が結審・判決へ

裁判傍聴のお願い


パワハラ労災(結審)・・・社長の「殺すぞ」で精神障害

  6月27日(水)16:00~ 大阪高裁82号法廷

不当解雇(判決)・・・精神障害にして暴力振るって

  9月12日(水)13:10~ 大阪地裁809号法廷


昨年、「従業員をうつ病にして解雇する方法」をブログで公表し、大問題を起こしたブラック社労士を厚生労働省は懲戒処分にしました。パナソニックアドバンストテクノロジーでは、社長のパワハラ(大阪地裁認定)で従業員を精神障害にし、上司が暴力(検察が暴行罪で起訴猶予)まで振るって、ブラック社労士型不当解雇を実践に移しました。パナソニック健康保険組合も保健所から行政指導を受けました。

パナソニックの職場から、あらゆる職場から、パワハラ、不当解雇をなくし、被害者が「私も(#Me Too)」と言える職場にしましょう。


5月14日署名提出

 【労災:団体821筆・個人7358筆】

 【解雇:団体812筆・個人7303筆】

たくさんの署名ありがとうございます。

引き続き、ご協力よろしくお願いします。

【ビラ】パナソニック「官・業・医」でパワハラ隠蔽!

パナソニック「官・業・医」でパワハラ隠蔽!

パナソニック「官・業・医」でパワハラ隠蔽!
労基署による労災申請を抑制する不正助言 パナ健保による医療情報の悪用・漏洩

労基署による労災申請を抑制する不正助言

北大阪労働基準監督署は、労災隠し防止を指導し、取締る立場にありながら、パナソニックアドバンストテクノロ ジー(パナAD)に対して「紛争を起こしたままで、個人に申請させることは避けて欲しい」と労働者個人による労災申請の権利を抑制する不正な助言を行っています。

談合した上で、同労基署は、パナAD当時社長の「殺すぞ」「殺したろか」「しばき倒すぞ」「殴ったるで」「人間力ゼロ」「我が社にいるだけで恥や」「この会社にいる必要ないやん」等、100件もの暴言の録音を受取りながら、「業務指導の範囲内」と、社会常識や社会規範に著しく反した不当な判断で、労災不支給としました。

パナ健保による医療情報の悪用・漏洩

さらに、大阪労働局と同労基署は、パナソニック健康保険組合(パナ健保)がパナADに、労災認定を妨げるために違法に提供した医療情報を労災調査の中で取り扱い、民間人へも提供し、被害拡大させ、被害者からの被害申出も放置し、違法となる治療外で「麻薬及び向精神薬取締法」指定薬を譲渡したと認めながら放置しています。

大阪府守口保健所は、医療情報を不正に取扱うパナ健保に対して、文書による行政指導を行いましたが、その過程で同労働局と同労基署は、大阪府からの調査協力要請を断っています。パナ健保パナADは本より、労働行政の対応は許されるものではありません。

厚生労働省を駆け巡る「パナソニックグループによる人権侵害の停止を求める要請書」

3月26日に厚生労働省へ提出された「パナソニックグループによる人権侵害の停止を求める要請書」は、厚生労働省労働基準局労災補償部補償課を介して、同局安全衛生部、医薬食品局、保険局、大臣官房地方課へも対応を委ねられています。出先機関の近畿厚生局保険課でも調査が進められています。

【ビラ】パナソニック「官・業・医」でパワハラ隠蔽!

関連裁判等の予定

パナソニック裁判 不当解雇訴訟(パワハラで精神疾患にして解雇)
   大阪地方裁判所 本館809号法廷

パナソニック裁判 パワハラ労災訴訟(子会社社長のパワハラ認定)
   大阪高等裁判所 別館82号法廷

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